最近は絵本を子どもに読み聞かせてます。


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ぼくはできる パトリックヘンリーヒューズ










「ぼくはできる」
パトリック ヘンリー ヒューズ


***************************

もしも人生がすっぱいレモンをくれたとしても


文句を言っているよりも、(そんな時間はもったいないから)
それを受け入れて、前に進むしかない。
なんてことない、きっとできる!

目の前のことに集中して一生懸命やればいい
ただ、それだけのこと

レモンよりも甘いオレンジの方がいいけれど、
それを言っていても仕方がない
レモンはオレンジになりはしないんだから。
それに、レモンだって悪くないかもよ
大好きなレモンパイになるかもしれないんだから!

***************************

彼は生まれつき目が見えない。
手足に障害もある。
でも前向きに、やりたいことを精一杯やって
すごくまっすぐ生きている。

乙武さんやピアニストの辻井さんを思い起こさせる。


自分もこうありたいと思う。

つまらないことに悩んでいて、
この本を手にとって、目の前がすっと開けた。
私の人生のレモン、
文句を言わずに受け取って
精一杯できることをしよう。

感謝しながら。


そしてどの方々も共通して
ご両親もすごいのだと思う。
親になってますますそう思う。


本を読んで気になったヒューズ家の新しいすごいお家!!
TV番組でプレゼントされたそうです。(日本で言うビフォア&アフター?)
アメリカはスケールが大きい〜。


http://www.youtube.com/watch?v=2IHOqnKn2r8


彼のHP

http://www.patrickhenryhughes.com/




【2011/08/15 00:20】 ママの本 | トラックバック(-) | コメント(-) |
わすれられないおくりもの




身近な人を亡くした数年後に
偶然出合った絵本でした。

涙が出てくるというよりも
胸にあたたかいものがじわっと広がりました。


「死を受け止める」ことが、少し進みました。


それまではただただ悲しくて、思い出すと泣いてしまうから
もう思い出さないようにすらしていました。
それでもふとした瞬間に思い出して、

例えば一人の帰り道。暗い道を歩いていると
頭の中に思い出だとか、もし今も生きていたら
今頃どうだったかな、なんていうことが浮かんできます。
そうするともう涙が出てきてしまって。

そういう毎日がありました。

数年たって、この本に出会いました。

悲しいけれど、そこから一歩、どうやって進むのか
ということを、とてもあたたかく、
明確に、さわやかに鮮やかに優しく描いています。


子どもにはまだわからないかもしれないけれど、
是非一家に一冊。



ちなみに、アナグマさんシリーズが3冊あるのですが
どれもすばらしくあたたかいお話です。

自分の価値、生きている意味、仲間の素晴らしさなどなど。


アナグマさんが、決して完璧な聖人でないところも素敵です。









【2011/08/02 15:16】 ママのお気に入り絵本 | トラックバック(-) | コメント(-) |
まるまる と 擬音シリーズ♪



擬音シリーズになりました。

『まるまる』のほうは、仕掛け絵本っぽくなっていて
まる は まる でもいろーーんなまるが出てきて
なかなか楽しかったです。 言い方を変えてあげると喜びました。

『がちゃがちゃ どんどん』 も基本的には同じ感じで、
擬音と絵がうまくリンクしていて、小さい子どもにも
絵と擬音がつながっていくんだな、と不思議に感じます。
どんどん!! といいながら 絵本をたたいてあげたり、
身振りも加えて読むと一緒にやっていました。

『ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ』 は、不思議な音と不思議な絵。
でもちゃんとつながっている気がするのがスゴイ!
ぱ行はわりといいやすいのか、まだうまく話せない息子も
ぱぱぱぱ〜と真似していました。


ストーリーもなくて、ただ言葉と絵を楽しむような3冊でしたが
割と気に入ってくれました。

この中だと『まるまる』が一番好きだった様子。

【2011/07/31 23:57】 息子と読んだ絵本(0〜1歳代) | トラックバック(-) | コメント(-) |
かさ さしてあげるね ♪1歳代
  


梅雨の時期と重なったからか、『かさ さしてあげるね』に大喜び。
今までで一番気に入った絵本かもしれません。

そろそろ2歳を迎えますが、このごろようやく絵本をじっくり最後まで楽しめるようになりました。
ストーリーがなんとなくわかっているようで、話のオチまで待っている様子。
最後のページが来るのを楽しみにしているのがわかります。

かさ さしてあげるね は、おなじみの動物が出てくるので一つ一つ指差して
「ぞう!」(じっさいは 「ぞ!」 ですが)と言ってくれます。

梅雨の時期に覚えた「あめ」が出てくるのがよほど嬉しかったのかもしれません。
「かさ」と「あめ」が大好きな様子。
雨が降ると、窓の外を指差して「あめ!あめ!」
と教えてくれます。

毎日の生活とリンクすると、絵本はもっと楽しいですね。



『おつきさまこんばんは』
のほうは、林明子さんの名作。優しい絵に癒されます。
裏表紙が、あっかんべーのお月様なんですよ。
こちらも息子はかなり気に入っていました。
あっかんべーのところも喜んでまねしています。

最後のページでなぜか「ぐふふ〜」と喜ぶのが面白い息子です。


『ねないこだれだ』
もそこそこ楽しんでいましたが、他の二つが気に入ったので
残念ながらあまり手にとりませんでした。
(最近は図書館で3冊ずつ借りているのです。)

【2011/07/27 00:02】 息子と読んだ絵本(0〜1歳代) | トラックバック(-) | コメント(-) |
でてこいでてこい と おさんぽモノ ♪1歳後半



『でてこいでてこい』
シルエットの動物が出てくる絵本。もっと小さい時でも楽しめたかも。

『たんたん ぼうや』
たんたんぼうやがお散歩して、色々な動物と出会うお話。
言葉のテンポがよくって歌うように読めます。
この本でライオンを覚えました。「がおー」と言ってくれます。

『いちにのさんぽ』
これも散歩のおはなし。 こちらの言葉もテンポがすごくよくて
リズミカルな言葉で楽しく読めます。
いちに、いちに、といって歩きまわっていました。


この中では『いちにのさんぽ』が一番気に入ってました。
【2011/07/21 23:57】 息子と読んだ絵本(0〜1歳代) | トラックバック(-) | コメント(-) |
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