梅雨の時期と重なったからか、『かさ さしてあげるね』に大喜び。
今までで一番気に入った絵本かもしれません。
そろそろ2歳を迎えますが、このごろようやく絵本をじっくり最後まで楽しめるようになりました。
ストーリーがなんとなくわかっているようで、話のオチまで待っている様子。
最後のページが来るのを楽しみにしているのがわかります。
かさ さしてあげるね は、おなじみの動物が出てくるので一つ一つ指差して
「ぞう!」(じっさいは 「ぞ!」 ですが)と言ってくれます。
梅雨の時期に覚えた「あめ」が出てくるのがよほど嬉しかったのかもしれません。
「かさ」と「あめ」が大好きな様子。
雨が降ると、窓の外を指差して「あめ!あめ!」
と教えてくれます。
毎日の生活とリンクすると、絵本はもっと楽しいですね。
『おつきさまこんばんは』
のほうは、林明子さんの名作。優しい絵に癒されます。
裏表紙が、あっかんべーのお月様なんですよ。
こちらも息子はかなり気に入っていました。
あっかんべーのところも喜んでまねしています。
最後のページでなぜか「ぐふふ〜」と喜ぶのが面白い息子です。
『ねないこだれだ』
もそこそこ楽しんでいましたが、他の二つが気に入ったので
残念ながらあまり手にとりませんでした。
(最近は図書館で3冊ずつ借りているのです。)
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