旦那さまが借りてきたのを、一人のときになんとなく流して見た。
不思議な映画。映画というか、ストーリーは一応あるんだけど、
ストーリーがどうこうってよりも、『映像表現』みたいな感じがした。
いきなりドキュメンタリーみたいなシーンも出てくるし。
映画というより映像作品みたいな感じで、
作り手の主張がゴリゴリしてる。
人をくったような独特の編集、というか、表現方法が面白い。
なんというか、私が見たゴダールはいつも最後死ぬけど、
この人全部こうなんでしょうか。
と思いながら見てたら今回も死んだので笑った。
でも青春って感じも味わえたし、ヒロインのシャンタル・ゴヤ嬢が
かわいくって惚れました。
彼女があんまり素敵に髪をセットするもんで、
真似して前髪おろしてまるくブローしてみたら・・・
帰ってきた旦那に、思いっきり
「変!!」
と言われましたとさ。
ガイジンのおかっぱはおされだのー。
私がやってもただの小学生でした。