一日一日大事に生きているのか!? 今日もぼんやり無駄にしていないのか!? 反省しつつ、明日もがんばる日記。


good night and good luck
ナイトのつづりに自信がない・・・あはは。

いやー 難しかった!
だって私アメリカの歴史よくわかんないしー☆

とか言って許される年齢でもないです。すみません。
恥ずかしいですね。


でもさ、説明してくれなくってさ。
表情を読め。
空気でわかれ。

みたいなことを要求される映画でした。とほほ。
ちゃんとマッカーサーの時代を理解して、
かつ自分なりの意見がある人なら
すごい楽しめるのかと思いましたけど。

正直4割ほど理解してない部分があったな。

このシーンは何かを表現しているらしいけどそれが何
なのかは私にはわからん。

っていうシーンが4割ほどありました。多すぎです。

説明してくれよ。


それでも最後の演説シーンはとても心に染みるものでした。
TVっていうメディアに対する情熱と希望を
真摯に追い続けた人たちの気持ちがとても熱かった。

そうであって欲しいです。現代も。これからも。


グッドナイト&グッドラック 通常版 グッドナイト&グッドラック 通常版
ジョージ・クルーニー、デヴィッド・ストラザーン 他 (2006/11/22)
東北新社

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【2007/09/07 23:56】 時々映画も見る。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
夏に見たい映画ということで。
夫セレクション。

「夏に見たい映画」ということで、夏がもう終わってしまいそうだから急いで見ました。

『冒険者たち』

冒険者たち 40周年アニヴァーサリーエディション・プレミアム 冒険者たち 40周年アニヴァーサリーエディション・プレミアム
アラン・ドロン.リノ・ヴァンチュラ.ジョアンナ・シムカス.セルジュ・レジニア (2007/07/27)
アミューズソフトエンタテインメント

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アランドロンって初めてみたけどなるほどいい男。大変美しい方でした。
お話はまさに「冒険者」の夢のような夏!の話。
コンゴの海に宝探しに行くんだけども、その旅がとっても素敵。
そしてとってもはかなくて切ない。
海の上で気ままに過ごす。なんて欧米バカンスだ。

夢が叶って、そして終わっていくのがとってもかなしかった。



PICT1921.jpg


関係ないけど写真は試供品で貰ったイグニスの美容液。
ハーブの良い香りで肌が目覚めるそうです。確かに良い香り〜〜〜


【2007/08/27 23:06】 時々映画も見る。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
映画めもめも
今週借りてきた映画

私セレクト⇒「プラダを着た悪魔」
旦那セレクト⇒「彼岸花」

一応めもめも。
今度感想を書きます。



今日は遠くのお友達と久しぶりに会いました。
娘ちゃんが1歳の誕生日をむかえたので、
お祝いに絵本を買っていったら、
なんと
「その絵本昨日買おうとして迷ってたやつ!!」
という素敵なミラクルが起きました〜
次はこれにしようね、って言っていたんだって。

プレゼントって難しいだけに、
このミラクルは素敵すぎ!
あげるほうとしてはこれ以上嬉しいことってない。

なかなか他人の欲しいものってわからないよね。


プレゼントといえばもうすぐ父の日です。

実家パパと、旦那パパに、
何かあげようと思うけど何がいいやら。
無難にお酒かねー。





【2007/06/03 00:01】 時々映画も見る。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
博士の愛した数式
正直微妙でした。

深津絵里の「熱血 純真」路線が、
ギリギリかわいいんだけど鬱陶しい。

「きらきらひかる」の時のあの演技です。

そしてこの映画全体的に台詞の言い回しがしつこい。
語り口調というか、昔話みたいで違和感が〜

「〜たくさんこしらえましたからね!」
「〜なのだ。」
とか・・・全体的に話がファンタジーだからそういうもんなのかも。

ちょっと苦手でした。


ただ、数学の素晴らしさとか数式の美しさとか、
そういうのは私はけっこうおもしろかったよ。
理解不十分な点が多かったけど。eなんて習ったっけ。と思ったもん。

大学の数学の先生があんな感じで、
数字の素晴らしさをいつも語っていたのを思い出した。
世界は仮定の上になりたってる。
1という仮定。
数という仮定。
点と点をつなげたものが直線で、
直線上にある無限の点・・・

全てが仮定の上に、美しい数式が表れる不思議。


もうちょっとわかりやすく数式の解説してくれたらよかったんだけど。
肝心な、「博士の愛した数式」の意味がいまいちわかんなかった。

私が頭悪いだけかー???

 


博士の愛した数式 博士の愛した数式
寺尾聰、小川洋子 他 (2006/07/07)
角川エンタテインメント

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博士の愛した数式 博士の愛した数式
小川 洋子 (2003/08/28)
新潮社

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【2007/05/25 23:32】 時々映画も見る。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
男と女ではなくて男性・女性だって。
男性・女性 男性・女性
ジャン=ピエール・レオ (2003/11/27)
ハピネット・ピクチャーズ

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旦那さまが借りてきたのを、一人のときになんとなく流して見た。

不思議な映画。映画というか、ストーリーは一応あるんだけど、
ストーリーがどうこうってよりも、『映像表現』みたいな感じがした。
いきなりドキュメンタリーみたいなシーンも出てくるし。
映画というより映像作品みたいな感じで、
作り手の主張がゴリゴリしてる。
人をくったような独特の編集、というか、表現方法が面白い。


なんというか、私が見たゴダールはいつも最後死ぬけど、
この人全部こうなんでしょうか。

と思いながら見てたら今回も死んだので笑った。


でも青春って感じも味わえたし、ヒロインのシャンタル・ゴヤ嬢が
かわいくって惚れました。

彼女があんまり素敵に髪をセットするもんで、
真似して前髪おろしてまるくブローしてみたら・・・
帰ってきた旦那に、思いっきり

「変!!」

と言われましたとさ。

ガイジンのおかっぱはおされだのー。
私がやってもただの小学生でした。
【2007/03/27 23:44】 時々映画も見る。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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