超主観的かつ強引なあらすじメモ
・眠れない妹マリは深夜のファミレスで朝まで時間を潰す。
・切なくなるほど美人の姉エリは美人であることに疲れて2ヶ月間眠り続けることにして自分の身を守る
・早くに母親を亡くし父親が刑務所に入っていた7歳の時に孤児の体験を持つ高橋。トロンボーンを吹く男。バンドの練習前に偶然ファミレスでマリに会い、話しかける。
・元女子プロレスラーの神取忍がモデルにしか思えないカオルはラブホのマネージャー。中国人売春婦と客のトラブルに困って高橋→マリに助けを求める。
・マリは神取忍とそのラブホ「アルファヴィル」(ゴダールの映画のタイトルと同じ)になんとなく好意を持ち、中国人娼婦にも好意をもつ。
・中国人組織は客の白川を追いかける、多分。方耳を切り落とすために。
引用
従業員コオロギの言葉より
・「人間ゆうのは、記憶を燃料にして生きていくものなんやないのかな。その記憶が現実的に大事なものかどうかなんて、生命の維持にとってはべつにどうでもええことみたい。ただの燃料やん。
〜略〜
大事な記憶も、それほど大事やない記憶も、ぜんぜん役に立たんような記憶も、みんな分け隔てなくただの燃料。」
いつか大事になるかもしれない燃料・・・?
個人的メモ
・一度でも心がつながったことがある二人なら、いま心がどんなに遠く離れていてもまた信じられる。愛する気持ちを思い出せる。記憶を燃料にして。
・白川のこの後が気になる。
・エリが眠っている部屋とかテレビの話とかがよくわかんなかった。視点が映画っぽいというか、ゲームでもしているような感じだし。
・舞台はきっと渋谷だと思う。
・ちなみに、タイトルはこちらのレコードから取ってるようです。