一日一日大事に生きているのか!? 今日もぼんやり無駄にしていないのか!? 反省しつつ、明日もがんばる日記。


4月だから。春だから。
4月だから。春だから。

東京のはじめての春は

中央線から見た桜がとてもきれいで、

期待でわくわくしてたまらなくて、

でも不安でドキドキしてぐちゃぐちゃになって


今日一日がめまぐるしくて、

あたらしく出合った友達は皆優しくて、

東京は暖かくて、

でもまだ夜は寒くて、

アパートの部屋に帰るとお母さんはもういなくて、

一人の自由と、

一人の孤独とでまたぐちゃぐちゃになった

あの101号室は今誰が4月を迎えてるのかな。


朝日がまぶしかったあの部屋は今

誰が夜明けを待ってるのかな。


というようなことを一気に思い出させてくれた、
素敵な歌詞の歌だったことに、
さっきはじめて気がついて驚いた。


茜空 (初回限定盤)(DVD付) 茜空 (初回限定盤)(DVD付)
レミオロメン (2007/03/14)
ビクターエンタテインメント

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さっき僕らの音楽で蒼井優と対談してました。

歌詞がいい。好きになった。


瞳とは未来そのものだから。
輝かせて。







【2007/03/31 00:47】 徒然に。つれづれに。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
男と女ではなくて男性・女性だって。
男性・女性 男性・女性
ジャン=ピエール・レオ (2003/11/27)
ハピネット・ピクチャーズ

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旦那さまが借りてきたのを、一人のときになんとなく流して見た。

不思議な映画。映画というか、ストーリーは一応あるんだけど、
ストーリーがどうこうってよりも、『映像表現』みたいな感じがした。
いきなりドキュメンタリーみたいなシーンも出てくるし。
映画というより映像作品みたいな感じで、
作り手の主張がゴリゴリしてる。
人をくったような独特の編集、というか、表現方法が面白い。


なんというか、私が見たゴダールはいつも最後死ぬけど、
この人全部こうなんでしょうか。

と思いながら見てたら今回も死んだので笑った。


でも青春って感じも味わえたし、ヒロインのシャンタル・ゴヤ嬢が
かわいくって惚れました。

彼女があんまり素敵に髪をセットするもんで、
真似して前髪おろしてまるくブローしてみたら・・・
帰ってきた旦那に、思いっきり

「変!!」

と言われましたとさ。

ガイジンのおかっぱはおされだのー。
私がやってもただの小学生でした。
【2007/03/27 23:44】 時々映画も見る。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
かもめ食堂。
かもめ食堂 かもめ食堂
群 ようこ (2006/01)
幻冬舎

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かもめ食堂 かもめ食堂
小林聡美 (2006/09/27)
バップ

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かもめ食堂、絵ヅラがとても素敵でした。
カフェ、でなくて食堂?のキッチンとか、内装とか、
お皿なんかがいちいち素敵。

 「コーヒーは、人に入れてもらうとおいしいんだよ。」
と教えてくれた、コーヒーを入れるのが上手な前オーナー兼泥棒。

「おにぎりは、人ににぎってもらうとおいしいんだ。」
といったのは、サチエさん(小林聡美)のお父さん。

サチエさんは、おいしいものを誰かに食べさせるために
かもめ食堂でおにぎりをにぎる。
コーヒーをていねいに淹れる。
シナモンロールを焼いてみる。

だーれもいなかったかもめ食堂に、
やっとはじめてのお客さんが来て、
お手伝いがやってきて、
オバちゃん達が来るようになって、
そして、はじめて満席になって・・・。

おいしいものって素敵だ。

「だいじょうぶ。」
前を向いてがんばるサチエさんは素敵だ。

おにぎりが食べたくなって、(うどんに引き続きまたかよ。)
そしてなんだか元気がでる映画。

おすすめ度 ★★★☆☆


【2007/03/21 23:47】 時々映画も見る。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
漫画喫茶行ってきた。
最近の漫画喫茶の充実ぶりには驚いた。
(って言ったら遅れすぎって笑われたけど。めったに行かないので知らなかったんだもんー。)

某チェーン店に初めて行ってきたのだけれど、
ドリンク飲み放題だわ、2,3人で個室使えるわ、
パソコン・ネット・プレステ使い放題だわ、DVDはあるわ・・・

すごいね。自分の部屋みたいに使えるわけだね。
個室ファミレスのような、カラオケのような形態でした。

で、しっかりたっぷり読んできた。







ピアノの森―The perfect world of KAI (12) ピアノの森―The perfect world of KAI (12)
一色 まこと (2006/04/21)
講談社

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「ピアノの森」 一色まこと

 これ面白い。
ピアニストの息子の「修ちゃん」と、貧乏だけどピアノが天才的な少年「海(カイ)」との友情と成長のお話です。
 天才と秀才の対比みたいなのって松本太洋のピンポンとか花男とかシロとクロとか、あのあたりの感じを思い出させる。
 この話の素敵なところは、秀才があんまり捻くれてなくて、すごく素直でまっすぐなところじゃないでしょうか。捻くれは捻くれで好きなんだけど、捻くれない秀才になんだか救われる。がんばれ!!と思ってしまう。
 秀才であるピアニストの息子の修ちゃんと、そのお父さんであるピアニストの雨宮氏、そして天才側は、貧乏な色街育ちの海と、かつて天才ピアニストとして活躍したのに事故で全て失ったアジノ先生。この2チーム?の対比がまたおもしろいです。
 それにしても秀才は苦悩するんだね。修ちゃんは最初から海の天才ぶりと自分の限界を自覚してしまうから、自分と似ているお父さんの限界も見えて(いるような気がして)しまっていたんだけど、少し大人になったときに意を決してお父さんのコンサートに出向く。そこで、偶然耳にしたお父さんへの評価に、救われる気持ちになる。
 お父さん(=修ちゃん)は天才的ではないけれど、人をあたたかくするピアノを弾くことができる素晴らしいピアニストだ、ってこと。その価値に気付く。

 その場面が今後の修ちゃんの成長を示唆してくれているようで楽しみです・・・。





【2007/03/21 01:08】 色々なものを読む。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
華麗なる一族最終回と、ハゲタカ
我が家はテレビが大好きだなあ・・・。

ちょっと大急ぎで書いておくけど、

華麗なる一族が最終回でした。
最後まで北大路欣也すごいなー、と思いっぱなしでした。
顔の表情だけで感情が表現できてるというか、
眉毛一つで迫り来るものがあるというか。

あと、将軍、お前はなんだったんだ、人騒がせな・・・。
ってな感じです。

それでも北大路欣也が手紙呼んで泣き崩れるところでは
ぼろ泣きしてしまいましたよ。
安い涙と主人に言われながら・・・。

主人はハゲタカ見だしてからはすっかりそっちに夢中なので
華麗なる一族は物足りないようです。





ハゲタカ(上) ハゲタカ(上)
真山 仁 (2006/03/15)
講談社

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確かに、ハゲタカはものすごく面白い!!

受信料ちゃんと払おうと思わせてくれるドラマでした。
最終回がすっごく楽しみです。

現代の出来事とリンクするからなおさらかもしれないですね。
どっちも人間ドラマではあるけれども。



【2007/03/20 00:57】 TVは良く見る。 | トラックバック(1) | コメント(1) |
ミスチルと旦那とピーナッツ。
こないだの日記を読んだ主人が、
「良さがわかるまでミスチルを聞かせ続ける」作戦に打って出た。

この反骨精神が主人の良い所だと思います。
好きです。


自称、
『体の8割は桜井さんの言葉でできている。』
という冗談が上手な旦那ですが、
ミスチルのCDは持っていません。

ファンだというのも冗談だと思っていたんだけど、
どうやら本当らしいです。

そんなわけでこないだツタヤでミスチルのアルバムと、
ついでに映画をいくつか借りてきました。


その中の一本がこれ。夫のオススメ。

ウッチャン監督のやつです。




ピーナッツ プレミアム・エディション ピーナッツ プレミアム・エディション
内村光良 (2006/08/04)
ジェネオン エンタテインメント

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 心温まる良いドラマでした。お話もまとまっていて楽しめました。でも特に目新しいことはなかったです。普通に良い。
 ウッチャンの映画だけあって、芸人さんがやたら出てくる。ちょっとした役でも名のある人が出るので、『この人が今後ストーリーに絡んでくるのか??』と、やたら想像してしまいましたが全部ハズレました。豪華なエキストラ多すぎです。
 あと、野球の試合が意外と丁寧に描かれていて、ドキドキしました。ありえない展開とか奇跡とかもなくて、それが逆に良かったです。

この前見たうどんよりはこっちの方がおもしろいと思う。焦点がちゃんとブレずにあって。

勝手にオススメ度 ★★★☆☆

ちなみに

うどん ★★☆☆☆
春の雪 ★★★★☆



【2007/03/20 00:44】 時々映画も見る。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ミスチル。
旦那さんが桜井さんの大ファンだ。ミスチルの。

私は特に好きじゃない。
歌声も良いし、歌詞も良いな、って思う。
なんだけど、今ひとつ不信感がぬぐえない。

すごーく良い歌を歌ったり、環境問題とかに取り組んだり、
平和を訴えたりしているのに、

何言ったって所詮「奥さんを捨ててギリギリガールズ・・・。」
っていうのがどうにもひっかかって(笑)

いや、そういうプライベートと作品は別だとは思うけどさ。


誰かが、「凡人であるが故の壮大な苦悩」
みたいに評してたけど、なるほどなと思った。
どこで読んだか忘れたけど。


いやー私って性格悪いな〜

【2007/03/13 23:55】 徒然に。つれづれに。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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