一日一日大事に生きているのか!? 今日もぼんやり無駄にしていないのか!? 反省しつつ、明日もがんばる日記。


嫉妬
彼女は、大事なものを抱えるように、そっとそっと、
ゆっくりゆっくり歩く。

まだ皆には話してないけど、お腹の子は5ヶ月目ぐらい。
冬のワンピースを着ていれば気付かれないほどのお腹だ。

私は、その歩く姿に嫉妬する。

私のそばを歩くとき、自分の神経がそちらに集中するのがわかる。
うらやましくてうらやましくてうらやましくて、
なんでこんなうらやましいんだろう。と自分でも不思議だ。

職場で毎日顔をあわせるから?
私より若いから?
結婚したばかりだから?

それともその全部?


彼女の真似をして、階段をそっとそっと昇ってみる。

私にもその日が来るのか不安になる。

来るのを祈るような気持ちになる。




どうしてこんなに子どもに執着してしまうのか考えてみて、
ハシカみたいなものなのかも知れないと思う。

私はいつも、欲しいものを手に入れないと気がすまないから?
これ!って思うとそのことしか頭に無くなるから?


それだけのことかな。

もし、子どもできなかったら、、、って考えた時、
本当に何の想像もできなかった。
自分でもびっくりするぐらい、子どものいない人生を想像してなかった。
子どものために人生がある、ぐらい思ってたかもしれない。

なんでだろう。

とりあえず、自分の存在意義を感じられるから?
単に、それが当たり前って思って育ってきたから?
なんで子ども作るの?
なんで欲しいの?





【2008/02/13 23:26】 徒然に。つれづれに。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
新しい家族。
節分の日は夫の実家で楽しくお食事会。
ちょうど、伯母さんのお誕生日だったのでそのお祝いがメインでした。

叔母さんにお誕生日プレゼントでも、、、と思ったんだけど、
旦那はそんなのしなくていいっていうし、
お義父さんやらおばあちゃんやらに至っては、何にもしていないことに
気がついたので悩む。
唯一お義母さんの時にだけはプレゼントしたのを思い出し、
それと全く同じにすることにした。
かわいいガーデニンググローブを購入。(言えないくらいリーズナブルです・・・)

予想もしていなかったようで、びっくりして喜んでくださった様子でよかった!


あいかわらず夫の実家はにぎやかで、おばあちゃんも元気。
最近流行りの恵方巻きをしないとならん!(全くその風習はない地域です)
と意気込むおばあちゃんに、反対する家族たち・・・。
最終的にはおばあちゃん特製サラダ巻き&ネギトロ太巻きが食卓に並んでた。
それだけ作っておいて、普通のご飯がないと食事にならないといい、
サラダ巻きに白ごはんをならべるおばあちゃんでした。

お誕生日のケーキももっていったんだけど、なかなか好評。
それに、ちゃんと豆まきもみんなでして、(さすがに鬼の面はありませんが)
なんか和む一日でした。

ほんとに旦那の実家にはとてもよくしてもらっていると思う。
気を使ってくれるし、すごく自由にさせてくれているし。
旦那とケンカしたときはいつも、お義母さんやお義父さんに悪いな、と思う。

まあ、旦那と仲よくすることが恩返しだろうなーとは思うんだけどね。

一緒に住んだりしたらまた色々違ってくるのかもしれないけど、
今のところはとても楽しい夫の実家です。

【2008/02/05 23:49】 徒然に。つれづれに。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
話し合い。
何日も態度がおかしかったのでさすがに旦那にどうしたの?と聞かれ、
子どもが欲しいって白状(?)したら案外すんなり同意してくれました。

「年明けから、次言われたら同意しないとな、と思ってた。」

だそうです。どうもありがとうございました。。

でも次言われたらって何だよー。
散々「急かすな!」ってケンカして、
もう私からは絶対言わないって去年宣言したじゃん。

まあ、なんとか決心がついたようなのでがんばります。



人と比べちゃいけないのはわかってるけど、
結婚してはすぐ子ども作っていく友達を横目で見ている1年は
とっても長かった。30過ぎるとちらほら不妊の悩みも聞いたりしてて、
余計不安になったりして。

やっぱりすぐ子ども作ろうって思ったの?って聞いた時、
「作らない理由がないし。」
っていう先輩の一言に、妙に落ち込んだりした。
なんで私達(というか旦那)には作らない理由があるんだろう・・って。
(ちなみにその理由は私がだらしないので、親になる資格はまだない、
みたいなことだったりして余計落ち込むし。)

それに旦那が作らない原因なのに、旦那の親は私に言ってくるのも
本当に本当に辛かった。
やんわり旦那が作りたがらないって言ったら
「あなたががんばりなさいよー!」
みたいなこと言われて、もう涙が出るかと思った。
アンタが育てた息子がどれだけガンコか、
よおく知ってるだろうが。って心で叫んで。(怖いねー私)
後で知ったけど、旦那にも勿論言いまくっていたらしく、
旦那に言っても埒が明かないと思った挙句に私に言ったらしい。

さて、これからようやくスタートライン。

スタートしたところで、できるかどうかもわからないし、
ようやく考えるか、というところなんだけど、

とりあえず、二人が仲良く、ちゃんとコミュニケーションとって
話し合わないといけないと思うから
感情的にならないように冷静に話し合うことから努力しよう。


【2008/02/02 00:27】 徒然に。つれづれに。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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